ー働くパパの育児奮闘記ー

このブログでは働くパパを応援するブログとなっています( *´艸`) 日々の生活のことや子どもの成長を中心に書いていきたいと思います☆ 趣味が読書と投資なので、そのことも書いていければと思います(*‘∀‘) とにかくゆるいブログではありますが、よろしくお願いします(/・ω・)/

Tag:家事




こんばんは(*´ω`*)haisaiです☆

2019年が始まってもう7日目・゚・(ノД`;)・゚・
昔は時間が過ぎるのが遅く感じたのに、今は毎日が瞬間で過ぎていく...歳とったな。




さて、今日は友人との会話の中で面白いことがあったので紹介します(笑)

それはタイトルにもあるように「妊婦さんに対しての考え方の違い」です。

妊婦は女性しか体験できない特別なこと。

ーそれは男が考えるよりもはるかに嬉しい事や、辛いことがあるはずーーー


※男2人だけの会話だったので完全に男目線での考え方・意見になりますwww)




話のきっかけは、友人の奥さんが最近妊娠したという話から始まります。

ぼくは素直に「おめでとうございます( *´艸`)」と伝えました。

すると話は必然的に奥さんの「体調の変化」や「仕事」についてへ。

初めての妊娠でしかも妊娠初期でということもあり、

奥さんは不安や体調がすぐれないなどの話をしていました。


ここまではよくある話。


問題はここから


途中ぼくが、

「赤ちゃんができると自分の時間とか、今までの自由に使えていた時間がごっそりなくなるよww」

と話すと、友人は「じゃあ、今のうちの飲み会とか地元の友達と遊んでおこう」と言いました。


ぼくはこの言葉に違和感を覚えます。

ぼく
「奥さん妊娠してるのに飲み会?ww

妊娠とか赤ちゃんが産まれてからもそうだけど、初めが肝心だよ」

友人
「それは知っているよww最近は奥さんが体調がきつくてご飯作れないから、

俺が仕事から帰ってご飯とか洗濯してるし。でも文句ばっかり言われる(笑)」


話を聞いていくと奥さんが妊娠してからは、主な家事をぼくの友人がやっているとのこと。

しかし奥さんが帰ってきて「家事をやった」ことを先に伝えると、

奥さんからは

「家事をやってくれることは本当にありがたいけど、

私が求めているのはそうじゃない。

もっと先に言うことあるでしょ」と、

言われるそうでそれに対して友人は愚痴を言っていました。


この時点で奥さんが何を求めているのかわかりますか?パパさん(笑)

これを知っているのといないのとでは大きく違います。


それは「自分(妊婦)の体調を先に気遣ってほしい」ということ。

この場合わかりやすく言えば

「妊娠して体調の変化で大変なのに、仕事に行ってきた自分のことを先に気に掛けてほしい」

ということです。


ぼくが友人に

「たしかに。先に言うことあるかもwww。

体調大丈夫だった~?とか、きつくなかった~?とか」

すると友人は、

「そうそれ!それを言われた!ww

でもこっちはそれを考えて家事をやってるのに、

文句を言われて喧嘩になった。

こっちだって奥さんのこと考えてやってるのに」とのこと。


奥さんの言い方もあるかもしれませんが、

ぼくが思うにここで大事なことは「妊娠している奥さん」です。

友人が仕事から帰って家事をしているというのは、

僕にとっては普通のことですごいとか偉いとかはありません。

だって一緒に生活をしているから。

この場合、もし自分の成果を伝えるよりもまずは

「奥さんの体調を気遣う言葉」をかけてから、

「家事も終わっているよ」と伝えるとどうなったでしょうか?

もうわかりますね(笑)


奥さんからすると「自分のことを先に気に掛けている。

さらにしんどい家事までやってくれた」と喜んでくれたと思います。


ここで「自分も家事をやったんだから認めてくれてもいいのでは?」と思う男性もいます。

しかし一緒に住んでいる以上それは当たり前のことであって、

いちいち先に言うことでもありません。

逆に奥さんを気に掛ける言葉を言ったほうが、

例え家事が終っていなくてもやってくれていることに感謝されたでしょう。


女性は妊娠をしているという主観的な目線で見ることができますが、

男性側からは客観的にしか見ることができません。

なのでぼく自身も妊婦さんの実際の大変さはわかりません。

多くの男性は妊婦さんが「つわりで気持ち悪い」ことや

赤ちゃんのことを考えて「行動を制限することの大変んさ(飲み会の制限とかwww)」

などはあまり考えることができません。

というか実感がないので考えるというところまでたどりつけない?と言った方が正しい。


世の中は「男って家事・育児しないよね」って言われているけど、

こういうところから

少しずつ変わっていったらいいなと思う。


すごい無理矢理な感じで終わらせたけどwww

今回も長々とお付き合いありがとうございました。


こんばんは(*´ω`*)はいさいです☆



子どもが眠ったあとの時間って貴重ですよね

ぼくは子どもが眠った後は、明日の仕事の準備&自己投資をしています

眠たいのもありますが、

今のうちに自己投資をしておかないと

数年後にはすごい差になっているからです

単純に知識や財産を増やすことができるので面白いってのもありますが


さて、今回見つけた面白いものを紹介したいと思います

すでに知っている人はいると思いますが、

初めて見たときは「ついに本もここまできたか」と驚きました


それは、Amazonが出しているオーディブル 


簡単に説明すると「本を、聴く」というものです。


本を、聴くです(笑)

オーディブル📚

よくよく考えると本を朗読してくれているわけですが、

いつの間にか本は読むものだと思い込んでいた僕には衝撃でした

なぜなら、家事をしながら本を聴けるわけですから、

本を読む時間をとらずにながら作業ができるからです

電子なので多少は聞き取りにい部分もありますが、

これからどんどん聞きやすくなっていくことは間違いないと思います

少しでも興味があればリンク先を覗いてみてください☆

オーディブル📚

こんばんは(*´ω`*)はいさいです☆





まだ「イクメン」という不思議な言葉①を読んでいない方は、こちらからどうぞ。


では続きです。

昔は男が稼いで、女が家を守るのが一般的だったからその名残なんでしょうね。

いつまでもそうやって昔の考え方でいると、

相手に不満が溜まる一方で全くいいことはありません。

 

むしろ自分で家事・育児をすることで、そのスキルもあがるし、

将来子どもが一人暮らしや結婚をしたとき「家事って自分でやるものじゃないの?」

とやること自体が当たり前の感覚になっていると思います。

子どもは親の姿や言葉を「見て・聞いて」覚え成長していきます。

家で起こっていることは、子どもにとっては当たり前の環境とになるのでとても大切なことです。

 

要するに重要なのは、育児・家事に対する男性側の意識。

 

家族はチームプレイです。

 

Team(チーム)の文字にi(私)はありません。

よく子どもをもつ父親が「自分(
i)には無理」と言いますが、

無理とか無理じゃないとではなくて「やる」こと。

何度もやってみてそれでもだめならせめて「苦手」ぐらいのレベルにしてはどうでしょうか?

でもやってみると意外とできたりするんですけどね
( *´艸`)

そしてチームの本来の意味は

Together(一緒に) Everyone(みんなで)Achieve(成し遂げる)Miracle(奇跡を)」です()

 

だだ一つの違いがあるとすれば、

それは「子どもの気まぐれに対する親の役割」だと思います。

つまり、子どもが夜中ママの抱っこでもぐずるようならパパが代わる。

パパと子どもが遊んでいて、途中から家事をしているママと

子どもが遊びたいと言ってきたらパパが家事を交代するなどです。

この時重要なのは、男性側の翌日仕事だからとか今日疲れているとかは全く関係ありません。

あなたの都合は聞いていません。子どもがぐずればほぼ確実ママは起きます。

全く家事・育児をやらないあなたが今まで夜眠れているのは、奥さんの優しさがあるからです。

 

文章にすると伝わりにくいですが、

要は「子どもの全てに責任を果たせ」と言いたいのです。

もちろんママが専業主婦でお家と子どものことは任せて!と、

きちんと話し合いができていれば任せていもいいと思います。

それもチームプレイの1つとも言えます。

しかし、普段からその言葉に甘えすべてを任せっきりにしていると、

いざママが体調を崩した日には何もできないパパがいるだけです。

どんなに仕事ができお金を稼いでも、ママとの信頼貯金には勝てません。

子どもとの思い出もママより少なくなるでしょう。

 

大事なのでもう一度言います。

家族はチームプレイです。

 

もし今まで仕事ばかりしお家のことを見ていなかった、

手伝うという感覚でいたという心ありのあるパパがいればまだ間に合います。

今日からでも少しずつ関わるようにしてください。

そして、ママをねぎらってください。

くれぐれも「ごくろうさま」とか上から目線はダメですよ
()

 

長々とまとまりのない最後になりましたが、読んでくれてありがとうございました。

 

 


こんばんは(*´ω`*)今日も一日お仕事&家事お疲れ様でした(*゚∀゚)っ

今日のテーマは「妊娠している妻へ」ということで一言。


「いつもありがとう!」


妊娠(現在27週)しているにも関わらず仕事を続けてくれ、ぼくの帰りが遅いときでも愚痴を言わず、子ども(1歳)のご飯・お風呂・寝かしつけを1人でやっている。(´;ω;`)

男性方、ヤリっぱなしはダメですよ(笑)

友人の名言ですが、「快楽一瞬。責任一生」ですからね!

ちゃんと仕事が終ったらまっすぐお家へ帰って、家族との時間を過ごすこと
毎回同じメンバーと居酒屋で同じ話をするより価値があります(=_=)
それか、自己投資をしてステップアップ!


世の男性方、奥さんを一番にし家族を大事に(。・ω・)ノ゙


どーも(*´ω`*)haisaiです☆


 

前回、「イクメン」という不思議な言葉①という記事を書きました。

読んでいない方はこちらかららどうぞ(*‘∀‘)

 

ではさっそく、なぜ私が「イクメン」という言葉に不思議に感じるのかというと、

それは「誰の子ども?」というこの一言に尽きます。

 

自分の子どもを育てるだけなのにイクメン????

いやいやいやwww誰の子だよ!?ってなりません?笑

ママが一生懸命に頑張っても「イクママ」などの俗語はありません。

むしろやって当たり前!的な悲しくなる風潮の方が強いです。

 

お家で「俺は仕事が忙しいし、疲れてるんだ!それに手伝ってる!」という男性。

いいでしょう。そういうなら以下を読み進めてください。

 

まずはっきりと言えることは、ほとんどの仕事は家庭と関係ありません。

仕事で「最近ずっと家事・育児してて疲れているんだよ。今日は仕事手伝うぐらいでいい?」
とか、会社のトップや大切な商談相手に言いますか?()

それをお家では同じようなことを平気で妻に言っているのです。

 

仕事と家庭ではそもそもやること自体が違います。
そこを明確に意識し割り切れなければ、いつまでたっても「俺は~」のまま進歩なしです。
自分にしか意識が向いていない、自分のことしか考えていないとさえ言えますね。

 あと「手伝っている」という言葉。あたかも家事や育児は女(相手)がやるものだと思っていませんか?手伝うのは子どもがやることであって、パパがやることではありません。

パパとママ2人が家事・育児のメインです。

 

ただ本当に連日激務で疲れていてお家のことが全くできない、という方もいらっしゃいます。
そこで大切なのが日頃からの妻とのコミュニケーションと、
普段はお家のことを一緒にやっているという信頼貯金です。

この二つが基本的にしっかりとしていれば、相手もそれなりに状況を理解しようとしてくれます。
それがないのに自分のことばかりを考えていれば、いずれ不満は爆発するでしょう。


「イクメン」という不思議な言葉③


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