こんにちは(*´ω`*)毎日仕事に育児にお疲れ様です
今日のテーマは「君が生まれた日」

みなさんは自分の子どもが生まれた日の出来事や

その時の感情って覚えていますか???

感動して泣いてしまったり、生まれたけど目の前の子どもが自分の子だとすぐに実感できなかった、

これから先が不安になってしまった、などさまざまな感情があったと思います

そしてその日、その瞬間を境に、これまでの生活が一変したと思いますオオーw(*゚o゚*)w

赤ちゃんの泣き声で眠れない日々を過ごし、

思い通りにいかないことにイライラしてしまいそのイラついた自分に嫌悪したり、

他人の赤ちゃんや生活と比べてしまったり…上げればきりがありません(笑)

でも毎日いろいろな感情と向き合い逃げながらでも、

今日も一日頑張ったことは本当にすごい事だと思います.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今日は僕の息子が生まれた日のことを書きますが、

この記事を読みながらでもあなたの子どもが生まれた日のことを思い出してみてください

人によっては「辛い思いしかなかった」と、

思い出すのが苦しい方もいらっしゃるかもしれません。

しかし毎日きつくて大変でも、

「この子の笑った顔を見たら、つられて笑ってしまった。また頑張ろう」

という日があったと思います。

そのことを思い出しながら読んでいただけたら幸いです

息子に読み聞かせるつもりで書いていきます


「君が生まれた日」

君が生まれる前日の夜、

君のママは「いつもと違う感じがする。病院に行った方がいいかな?」と、

これから父親になるぼくに相談をしていました。

少し心配な気もしましたが、

ママの様子を見ていると切羽詰まった様子はなかったので、

一応すぐに病院に行けるように準備し、

明日の朝も続くようであれば病院を受診しようとなりました。

翌日、ママは受診のためぼくは仕事のため勤務先の病院へ。

ちなみに、パパ(手術室看護師)とママ(病棟看護師)は同じ病院で働いていて、

その病院(勤務先)で君を出産する予定でした。

受診をすると少し子宮口が開いているということで、ママはすぐ入院することに。

パパはその事を気にしながらも「陣痛が始まったら連絡する」こととなりそのまま勤務に入りました。

お昼ご飯の時間になりママの様子が気になるのでご飯を買って、

ママのいる産婦人科へ。

子宮口は少しずつ開いているものの、

予想に反して意外に余裕で元気のあるママがいました(*´Д`*)

そこでは「いよいよかな~?いつかな~?」と、

期待と不安の混じった会話をしていたと思います。

お昼が終り、パパはまた勤務へ戻りました。


 15時半ごろだったと思います。

パパが手術室でTHA(全人工股関節置換術)の介助をしているときでした。

あとインプラント(人工物)がすべて入れば無事終了というタイミング。

「奥さんの陣痛が始まったからすぐ産科に来て!」と連絡が入りました。

「ついにきたか!」という気持ちもありましたが、

どちらかと言うと「これからが勝負かな」と、

自分でも驚くほど落ち着いていたような気がします。

そう、無事に妊娠期間を終えたとしても、出産では何が起こるかわからないからです。

幸いにもパパの部署では、君がもうすぐ産まれてくることを他のスタッフも知っていたので、

すぐに介助を交代できました。

そしてパパは走って産科へ。

執刀医からすると、あと少しで終わりのタイミングにも関わらず看護師が交代となったので、

「え?何?どうしたの?交代?(笑)」と驚いていました。

そりゃそうだ驚くわな(笑)

先生、ごめんよ(笑)


続きます