ー働くパパの育児奮闘記ー

このブログでは働くパパを応援するブログとなっています( *´艸`) 日々の生活のことや子どもの成長を中心に書いていきたいと思います☆ 趣味が読書と投資なので、そのことも書いていければと思います(*‘∀‘) とにかくゆるいブログではありますが、よろしくお願いします(/・ω・)/

2018年11月

こんばんは(*´ω`*)はいさいです☆



子どもが眠ったあとの時間って貴重ですよね

ぼくは子どもが眠った後は、明日の仕事の準備&自己投資をしています

眠たいのもありますが、

今のうちに自己投資をしておかないと

数年後にはすごい差になっているからです

単純に知識や財産を増やすことができるので面白いってのもありますが


さて、今回見つけた面白いものを紹介したいと思います

すでに知っている人はいると思いますが、

初めて見たときは「ついに本もここまできたか」と驚きました


それは、Amazonが出しているオーディブル 


簡単に説明すると「本を、聴く」というものです。


本を、聴くです(笑)

オーディブル📚

よくよく考えると本を朗読してくれているわけですが、

いつの間にか本は読むものだと思い込んでいた僕には衝撃でした

なぜなら、家事をしながら本を聴けるわけですから、

本を読む時間をとらずにながら作業ができるからです

電子なので多少は聞き取りにい部分もありますが、

これからどんどん聞きやすくなっていくことは間違いないと思います

少しでも興味があればリンク先を覗いてみてください☆

オーディブル📚

こんにちは(*´ω`*)毎日仕事に育児にお疲れ様です
今日のテーマは「君が生まれた日」

みなさんは自分の子どもが生まれた日の出来事や

その時の感情って覚えていますか???

感動して泣いてしまったり、生まれたけど目の前の子どもが自分の子だとすぐに実感できなかった、

これから先が不安になってしまった、などさまざまな感情があったと思います

そしてその日、その瞬間を境に、これまでの生活が一変したと思いますオオーw(*゚o゚*)w

赤ちゃんの泣き声で眠れない日々を過ごし、

思い通りにいかないことにイライラしてしまいそのイラついた自分に嫌悪したり、

他人の赤ちゃんや生活と比べてしまったり…上げればきりがありません(笑)

でも毎日いろいろな感情と向き合い逃げながらでも、

今日も一日頑張ったことは本当にすごい事だと思います.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今日は僕の息子が生まれた日のことを書きますが、

この記事を読みながらでもあなたの子どもが生まれた日のことを思い出してみてください

人によっては「辛い思いしかなかった」と、

思い出すのが苦しい方もいらっしゃるかもしれません。

しかし毎日きつくて大変でも、

「この子の笑った顔を見たら、つられて笑ってしまった。また頑張ろう」

という日があったと思います。

そのことを思い出しながら読んでいただけたら幸いです

息子に読み聞かせるつもりで書いていきます


「君が生まれた日」

君が生まれる前日の夜、

君のママは「いつもと違う感じがする。病院に行った方がいいかな?」と、

これから父親になるぼくに相談をしていました。

少し心配な気もしましたが、

ママの様子を見ていると切羽詰まった様子はなかったので、

一応すぐに病院に行けるように準備し、

明日の朝も続くようであれば病院を受診しようとなりました。

翌日、ママは受診のためぼくは仕事のため勤務先の病院へ。

ちなみに、パパ(手術室看護師)とママ(病棟看護師)は同じ病院で働いていて、

その病院(勤務先)で君を出産する予定でした。

受診をすると少し子宮口が開いているということで、ママはすぐ入院することに。

パパはその事を気にしながらも「陣痛が始まったら連絡する」こととなりそのまま勤務に入りました。

お昼ご飯の時間になりママの様子が気になるのでご飯を買って、

ママのいる産婦人科へ。

子宮口は少しずつ開いているものの、

予想に反して意外に余裕で元気のあるママがいました(*´Д`*)

そこでは「いよいよかな~?いつかな~?」と、

期待と不安の混じった会話をしていたと思います。

お昼が終り、パパはまた勤務へ戻りました。


 15時半ごろだったと思います。

パパが手術室でTHA(全人工股関節置換術)の介助をしているときでした。

あとインプラント(人工物)がすべて入れば無事終了というタイミング。

「奥さんの陣痛が始まったからすぐ産科に来て!」と連絡が入りました。

「ついにきたか!」という気持ちもありましたが、

どちらかと言うと「これからが勝負かな」と、

自分でも驚くほど落ち着いていたような気がします。

そう、無事に妊娠期間を終えたとしても、出産では何が起こるかわからないからです。

幸いにもパパの部署では、君がもうすぐ産まれてくることを他のスタッフも知っていたので、

すぐに介助を交代できました。

そしてパパは走って産科へ。

執刀医からすると、あと少しで終わりのタイミングにも関わらず看護師が交代となったので、

「え?何?どうしたの?交代?(笑)」と驚いていました。

そりゃそうだ驚くわな(笑)

先生、ごめんよ(笑)


続きます


こんばんは(*´ω`*)はいさいです☆





まだ「イクメン」という不思議な言葉①を読んでいない方は、こちらからどうぞ。


では続きです。

昔は男が稼いで、女が家を守るのが一般的だったからその名残なんでしょうね。

いつまでもそうやって昔の考え方でいると、

相手に不満が溜まる一方で全くいいことはありません。

 

むしろ自分で家事・育児をすることで、そのスキルもあがるし、

将来子どもが一人暮らしや結婚をしたとき「家事って自分でやるものじゃないの?」

とやること自体が当たり前の感覚になっていると思います。

子どもは親の姿や言葉を「見て・聞いて」覚え成長していきます。

家で起こっていることは、子どもにとっては当たり前の環境とになるのでとても大切なことです。

 

要するに重要なのは、育児・家事に対する男性側の意識。

 

家族はチームプレイです。

 

Team(チーム)の文字にi(私)はありません。

よく子どもをもつ父親が「自分(
i)には無理」と言いますが、

無理とか無理じゃないとではなくて「やる」こと。

何度もやってみてそれでもだめならせめて「苦手」ぐらいのレベルにしてはどうでしょうか?

でもやってみると意外とできたりするんですけどね
( *´艸`)

そしてチームの本来の意味は

Together(一緒に) Everyone(みんなで)Achieve(成し遂げる)Miracle(奇跡を)」です()

 

だだ一つの違いがあるとすれば、

それは「子どもの気まぐれに対する親の役割」だと思います。

つまり、子どもが夜中ママの抱っこでもぐずるようならパパが代わる。

パパと子どもが遊んでいて、途中から家事をしているママと

子どもが遊びたいと言ってきたらパパが家事を交代するなどです。

この時重要なのは、男性側の翌日仕事だからとか今日疲れているとかは全く関係ありません。

あなたの都合は聞いていません。子どもがぐずればほぼ確実ママは起きます。

全く家事・育児をやらないあなたが今まで夜眠れているのは、奥さんの優しさがあるからです。

 

文章にすると伝わりにくいですが、

要は「子どもの全てに責任を果たせ」と言いたいのです。

もちろんママが専業主婦でお家と子どものことは任せて!と、

きちんと話し合いができていれば任せていもいいと思います。

それもチームプレイの1つとも言えます。

しかし、普段からその言葉に甘えすべてを任せっきりにしていると、

いざママが体調を崩した日には何もできないパパがいるだけです。

どんなに仕事ができお金を稼いでも、ママとの信頼貯金には勝てません。

子どもとの思い出もママより少なくなるでしょう。

 

大事なのでもう一度言います。

家族はチームプレイです。

 

もし今まで仕事ばかりしお家のことを見ていなかった、

手伝うという感覚でいたという心ありのあるパパがいればまだ間に合います。

今日からでも少しずつ関わるようにしてください。

そして、ママをねぎらってください。

くれぐれも「ごくろうさま」とか上から目線はダメですよ
()

 

長々とまとまりのない最後になりましたが、読んでくれてありがとうございました。

 

 


こんばんは(*´ω`*)今日も一日お仕事&家事お疲れ様でした(*゚∀゚)っ

今日のテーマは「妊娠している妻へ」ということで一言。


「いつもありがとう!」


妊娠(現在27週)しているにも関わらず仕事を続けてくれ、ぼくの帰りが遅いときでも愚痴を言わず、子ども(1歳)のご飯・お風呂・寝かしつけを1人でやっている。(´;ω;`)

男性方、ヤリっぱなしはダメですよ(笑)

友人の名言ですが、「快楽一瞬。責任一生」ですからね!

ちゃんと仕事が終ったらまっすぐお家へ帰って、家族との時間を過ごすこと
毎回同じメンバーと居酒屋で同じ話をするより価値があります(=_=)
それか、自己投資をしてステップアップ!


世の男性方、奥さんを一番にし家族を大事に(。・ω・)ノ゙


どーも(*´ω`*)haisaiです☆


 

前回、「イクメン」という不思議な言葉①という記事を書きました。

読んでいない方はこちらかららどうぞ(*‘∀‘)

 

ではさっそく、なぜ私が「イクメン」という言葉に不思議に感じるのかというと、

それは「誰の子ども?」というこの一言に尽きます。

 

自分の子どもを育てるだけなのにイクメン????

いやいやいやwww誰の子だよ!?ってなりません?笑

ママが一生懸命に頑張っても「イクママ」などの俗語はありません。

むしろやって当たり前!的な悲しくなる風潮の方が強いです。

 

お家で「俺は仕事が忙しいし、疲れてるんだ!それに手伝ってる!」という男性。

いいでしょう。そういうなら以下を読み進めてください。

 

まずはっきりと言えることは、ほとんどの仕事は家庭と関係ありません。

仕事で「最近ずっと家事・育児してて疲れているんだよ。今日は仕事手伝うぐらいでいい?」
とか、会社のトップや大切な商談相手に言いますか?()

それをお家では同じようなことを平気で妻に言っているのです。

 

仕事と家庭ではそもそもやること自体が違います。
そこを明確に意識し割り切れなければ、いつまでたっても「俺は~」のまま進歩なしです。
自分にしか意識が向いていない、自分のことしか考えていないとさえ言えますね。

 あと「手伝っている」という言葉。あたかも家事や育児は女(相手)がやるものだと思っていませんか?手伝うのは子どもがやることであって、パパがやることではありません。

パパとママ2人が家事・育児のメインです。

 

ただ本当に連日激務で疲れていてお家のことが全くできない、という方もいらっしゃいます。
そこで大切なのが日頃からの妻とのコミュニケーションと、
普段はお家のことを一緒にやっているという信頼貯金です。

この二つが基本的にしっかりとしていれば、相手もそれなりに状況を理解しようとしてくれます。
それがないのに自分のことばかりを考えていれば、いずれ不満は爆発するでしょう。


「イクメン」という不思議な言葉③


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