人は年齢を重て大人になるにつれ、

幼稚園や小学生の頃のようなワクワク感を失っていく傾向にある。

いつからか他人を気にして無難に生きることを選び、

自分のやりたくない仕事に文句をいいながらやっている。

辞めればいいのに周りが、家族が、親戚が、友人が、恋人が家族がと

言い訳ばかりをしている。

辞めたいのに新しいことにチャレンジしたり、

新しい環境になることに不安や恐怖を感じ、

それにめんどくささも加わり結局何も変えずに毎日を生きている。

ワクワクすることってなんだったっけ?

どういう感覚だったかさえ思い出せなくなる。

一つのことに夢中になってやっていた、あの感覚。

人付き合いが増え、社会的経験が増えていくたびにその感覚を忘れていく。

そしてワクワクすることを見つけることすら億劫になり、

本当の自分を忘れ、見つけられずに死ぬ。

さらに大切な人を失って初めて、

自分の人生をいかに生きるかが大切
だという本質に気づき、

遅かったと後悔する。

そんなんでいると自分が死ぬ瞬間にも、

ああすればよかったと後悔を残し死ぬんだろうな。

そんな人生でいいのか。

でもそんなことを考えるのさえ億劫になる。

すべてがめんどくさい。

いつか何のキッカケで劇的な変化が起こらないかを期待し、

結局自分では何もやらずに同じ毎日を文句を言いながら過ごす。

自分で行動しなければ何も変わらないのに。

何も変えようとしない。

めんどくさいから。
人間ってそういうもの。

その瞬間は「よし!やってやる!」と意気込んでも、

眠ってしまえば次の日にはそのことさえ忘れてる。

それでも今の現状から抜け出したいから、

本を読んだり、
宗教にはしり精神的な安定を得ようとする。

精神的な安定はしても現実のやっていることら変わらず、

何も変わらないと錯覚し絶望し自信をなくしていく。

こんな感覚の人ってけっこう多いんじゃないかな?

じゃあどうすればいいか。

自分を変えるのは、行動のみ。

始めるのに遅すぎることはない。

いまこの瞬間こそが一番始めるには早い段階。

後悔しないために。

世界を楽しむために、もっと自由に。